各種福祉団体への協力


青葉区社会福祉協議会では、地域福祉の向上のため
 青葉区民生委員児童委員協議会
 青葉区共同募金委員会
 日赤仙台市地区青葉区地区委員会

の事務局を担当し、協力して事業を行っております





仙台市青葉区民生委員児童委員協議

民生委員児童委員の主な活動

@担当地区内の住民の実態調査・福祉需要の把握等の社会調査を行っ ています。
A地域住民の方々の相談に応じ、必要関係機関への連絡、調整、情報提供を行っています。
B住民の求める生活支援活動を自ら行い、体制を作っていきます。



 詳しくは、全国民生委員児童委員協議会の
ホームページをご覧下さい





仙台市共同募金委員会青葉区
募金会

青葉区社会福祉協議会では、赤い羽根共同募金運動を推進する上
記の会の事務を受託しております。             

赤い羽根共同募金とは地域福祉を推進する全国的な運動です

1947年から60年近く続いている全国的な運動です。共同募金会は法律で位置づけられた募金活動を行う民間の団体で、都道府県を単位に、毎年10月から12月までの3カ月間募金を行い、募金は各都道府県内の様々な福祉活動の推進に役立てられています。

共同募金は2000年6月に施行された「社会福祉法」の中で、その役割を「地域福祉の推進」にと定められました。介護保険制度が始まり社会福祉施設への配分が減少し、地域のNPOやボランティア団体が行う民間社会福祉活動への配分が増加し続けております。

 

募金の目標額が事前に決まっております

あらかじめ目標額、配分先の範囲及び配分方法を定めて、さまざまな方法で運動を行うことになっており、納入された募金は県共同募金会の配分委員会において決定され、公正に配分されます。 

目標額は3種類に分類されております

A目標 県域配分

(県共同募金会を通じ県内の施設や福祉団体等へ配分。災害準備積立金・次年度運動準備金含む)

B目標 市町村域配分

(当該市町村内に配分。小地域福祉ネットワーク事       業・災害見舞金等)

C目標 地域歳末たすけあい配分

税制上の優遇措置があります

募金は強制ではありません。誰もが参加できる活動を通じて、社会福祉に対する理解と参加を推進しています。お寄せいただいた募金には、様々な税制上の優遇措置があります。

 

災害義援金を集めています

国内で発生した各種災害の義援金を集めております。それらの義援金は取りまとめられ、各県が設置する義援金配分委員会(○○県、○○県共同募金会、日本赤十字社○○県支部、報道関係等で構成される)で配分を決定し、被災者に直接配分されます。

募金の使い道は

宮城県共同募金会のホームページをご覧下さい




日赤仙台市地区本部青葉区地区事務局


日本赤十字社(以下、「日赤」)は、世界181カ国に設置されている
赤十字社・赤新月社の中の一つで、日本赤十字社法に基づく特殊法人として国から独立して運営されています。


 イスラム教圏等では、赤い三日月を使い赤新月社として活動をしています。


活動の財源は、赤十字の活動にご賛同いただいた皆様(赤十字社員)からの社費(年間500円以上)と、その他の寄付金によってまかなわれており、5月の赤十字運動月間を中心に社資募集を行っています。(社資とは、社費と寄付金を合わせたものです。)


皆様からお寄せいただいた資金は、日赤が実施する国際救援活動国内の災害救護活動救急法等の講習普及事業青少年赤十字赤十字奉仕団活動等さまざまな活動に使われます。


青葉区地区事務局では何をやっているの?

 日本赤十字社宮城県支部(以下県支部)の事務を一部受託しており、主に地域にあります赤十字奉仕団(青葉区内は23奉仕団)のとりまとめを行っております。
 赤十字奉仕団は、県支部より交付されます事務事業費や助成金をもとに、それぞれの地域で社資募集、一人暮らし高齢者を対象とした見守り活動や交流会等の特別事業、救急法の講習会、災害訓練等を実施し、日赤の第一線機関として日赤の思想の普及啓発活動に取り組んでおります。



 詳しくは日本赤十字社のホームページをご覧下さい